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2006年10月22日 (日曜日)

10/21 金沢八景 一之瀬丸 ビシアジ

2006年10月21日 土曜日、金沢八景の一之瀬丸より、ビシアジに釣行した。
この日は、7時半出航であったが、だいぶ早く朝5時半には、船宿に到着することができ、釣り座は、左舷の大艫を確保することができた。Dscn0567
当日の朝、いつもの違う一之瀬丸の様子に気が付いたが、どうやら、釣具メーカ(仕掛けメーカ?)のヤマリア釣り大会があるらしく、あの児島玲子が参加するらしく、現場にいた。狙いは、ヤリイカみたい。右舷ミヨシに乗って出航していきました・・・。

さて、アジ船は7時半ちょうどに河岸払い。両舷とも、それぞれ6,7名を乗せており、10人超での出港です。航程20分ほどでポイントに到着。
ポイントは、ここ最近同じようで、横須賀一帯の沖合いでした。最初に入ったポイントは、猿島と第二海堡を結んだ線上より、少し北よりのポイント。水深は42m少々。開始直後から、コンスタントに釣り上がりましたが、その後、少しして当たりが遠のきました。型はやや小ぶり。
Mapyokosuka
その後10時半ぐらいにポイントをぐっと第二海堡に近寄りに移動。この近辺を流しますが、ポツリポツリとは上がるものの、いまいちパッとせず。それどころか、お昼が近づくにつれて、当たりがパッタリと途切れてしまいました。アジとは相当の時間、ご無沙汰。


さらにその後、12時半ぐらいには、さらにポイント移動。ぐっと南下して、走水港の沖合い周辺に移動。最後は、船をだいぶ大きく流し気味にしながら、広くポイントを探っていく作戦にでる。周囲の人は、だいぶ糸が流されて、オマツリもあり釣り難そうであったが、それでもその作戦が功を奏したか、周囲でポツリポツリとアジが上がり始める。型は、この日一日の中で、一番大きいものが安定して釣れ続けた。

自分もここで数を伸ばし、3時20分の沖上がりの時点で、20匹ちょうどのアジをゲット。外道は、カサゴ1匹、シロギス1匹。
この日は、どういうわけは、サバは1匹もかかることがなかった。船中でも、サバが釣れたという声は、ほとんど聞こえなかった。

この日は、水深42mから48mラインのポイントが中心であった。
仕掛けは、定番の130号ビシ。ムツ針 9号、ハリス2号 2m。

最近、アジ釣りは、中ノ瀬でLT中心にやっていた。水深は20mライン。
が、やっぱり、水深が深くなってきて、大きなビシで1日ゆっくりやるものも面白い。型が大きいし、1匹1匹が貴重で重みが違う。これからさらに水深は、60m以上まで深くなっていくだろうが、また、近いうちに釣行したいと思わせるビシアジ釣りだった。
Dscn0570_1





P.S.
ところで、走水の沖合いで、下の写真のように、何か建造物を作っているが、これは何なのでしょうかね。
Dscn0571_2

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