カテゴリー「アジ 鯵 あじ」の21件の投稿

2009年8月31日 (月曜日)

8/29 金沢八景・弁天屋 ビシアジ

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8月29日土曜日。久々に、弁天屋で、のんびりと終日、アジ釣り。
この日は、会社の同僚3人を連れての釣りとなった。

もともと、同僚達をスルメイカデビューさせる予定であったが、ここ1、2週間の東京湾近辺の釣果は芳しくない状態が続いていたため、断念。

結果的に、アジ釣りを選択することになった。

朝7時30分、両舷合わせて12名を乗せて、出港。
ポイントは、観音崎沖 48mでスタート。出港してから25分ほどでポイント到着。
この日は、長潮ということで、潮の流れは非常にゆるやか。

ビシを下ろすと、やや斜めに入るが、程よい流れといった感じ。
やっぱり、久々のアジ釣りは、良い。

ほどなく、同僚に一匹目。
続いて自分にも一匹目。
船中で、まんべんなくアジが上がり始める。

当初、経験が少ない同僚たちに、水深50mの世界でどのようにトラブルなく釣らせるかに腐心したが、この日は船長の配慮もあって、良いスタートを切ることができたようだ。

この最初のポイントで、中小アジを20匹前後ゲット。
船長は、このポイントで、お土産を確保できるようにしてくれた。

その後、食いがいったん止まると、今度は、水深52m、型モノ狙いへ。
狙いはビンゴ。
中アジに交じって、大アジが結構な割合で上がるようになる。
正午ごろには、大小さまざまなアジを十分な量を釣りあげることができた。

その後も、観音崎、鴨居近辺を定期的にポイントを切り替え、一日中、絶やすことなく、釣らせ続けてもらえた。(途中、サバ狙いのおまけつきで。)

やっぱり、弁天屋にしてよかった。本当に、ここの船長は、一日の組み立てが上手いっす。

午後2時50分に沖上がり。
釣果は、37匹。
この日は、すべて、干物として投入!!!
途中、雨が降り出し、家干しをしながら、立派な干物が完成したのでした!!!

↓同僚たちの雄姿!
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2009年8月30日 (日曜日)

8/22 横浜・黒川本家 午後LTアジ

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8月22日土曜日。 久々の黒川本家で、午後からLTアジ。
午後12時30分に出港。

ポイントは、本牧~小柴沖。水深は、15m前後。

この日は、午前は相当悪かったらしく、ボウズの釣り人も出た模様。


午後も、1つのポイントでは、船中1匹もでず。
しびれを切らして、小柴沖へ移動。
ようやく、食い始める。
LTでやるには、潮がかなり速い状況であり、上手くタナを取れた人のみに釣れてくる、かなりテクニカルな状況での釣りとなった。


結果は、16匹。小アジ中心であったが、食味は稀に見る極上さ。身は柔らかく、脂は滴るような乗り具合。3枚おろしにして、そのまま薬味とともに食べた。
小アジは、中骨が小さいため、中骨を外すことなく3枚おろしにしたが、骨は一切気にならなかった。

↓写真は、夕昏迫る横浜ベイブリッジ
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2009年8月15日 (土曜日)

8/1 金沢漁港・忠彦丸 午後LTアジ

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8月1日土曜日。午後からゆっくり忠彦丸へ。
本当は、午前船に乗るつもりだったが、最近金曜日の帰宅時間が遅くなることが多く・・・。徹夜気味でしようとしたが、体調が良くなかったので、のんびり午後船に切り替えた。

午前12時半の出船に合わせて、11時過ぎに、金沢漁港に到着。
忠彦丸に行くのは、久しぶりであったが、相変わらずの盛況ぶり。
右舷の艫から3番目に着座。

午前12時半ちょうどに河岸払い。釣り人は、両舷合わせて、15名程度。結構な盛況ぶりである。
ポイントは、航程5分ほどの八景沖。(実は八景沖というか、最近開拓されたマル秘ポイントで、淀んだ運河であった。当然、他船の影は、1つもない。)
ここ数日間の間で、偶然、大きな反応を見つけ、大釣りしたポイントとのこと。
まぁ個人的には、水がよどんでいるポイントは沖釣りの爽快感に欠けており、あまり好きなポイントではないが・・・。

反応があまりでておらず、ポイント定めに苦戦したが、15mダチでスタート。真夏のLTアジといえど、15mはとびきり浅ダナである。

開始後、アタリが30分以上でない。明らかに低調な展開。
それでも、1時間も経過すると、ポツリポツリと船中で上がり始める。それでも途切れがち。
この日は結局、同ポイントで粘り続け、食べごろアジ寿司サイズを10匹ゲット。
相変わらず、最近は、個人的にヒキが弱く、満足できる釣果ではなかったが、最低限のおかずにはなったので、良し、、としたいところ。
釣果は、翌日の昼食で、酢締めの握りずしに。最近、この握りずしの旨さにはまっているのだが、まさに唸る旨さ。(一晩寝かせていることもあり、明らかに刺身 や なめろうの上を行く旨さなのであ~る。)

次回のLTアジがいつになるか、わからないが、やっぱり、何回やってもおもしろい!


↓この日のLTアジは、しょっぱなから2艘出し。
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↓この日の釣果。やっぱり、アジの魚体はいいもんですなぁ笑
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2009年7月20日 (月曜日)

7/11 走水・高司丸 午後ビシアジ

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7月11日土曜日。午後からゆっくりと走水へ。

港前から流すも、反応なく、鴨居へ。しかし反応なう、一気に東京湾を横断し大貫沖へ。

結果撃沈。1匹のみ。最近、とことん、ツキがない。
タナは、40m~60m。
船中0匹~3匹。
オーバーホールが完了した、電動丸3000Hのお披露目となったが、釣果は芳しくなく。

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5/2 金沢八景・弁天屋 ビシアジ

5月2日土曜日、定番の弁天屋から1日ビシアジ。

潮流れず、極端に食い渋る。
10匹以下の釣果。

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2009年2月 8日 (日曜日)

2/7 金沢八景・弁天屋 ビシアジ

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2月6日土曜日。ようやく今年最初の釣行。今年は、ずいぶん初釣行が遅くなってしまった・・・。
しかも、前回の釣行は昨年の11月30日!!なんと2ヶ月ぶりの釣行。
こんなに間が空いてしまったことは無いんじゃないのかなぁ~。

・・・ということで、今年の初釣りは、何でいくか考えました。本来、今なかなか好調をキープしているヤリイカ!!という感じでいきたいのですが、最近、日常の仕事で相当疲弊していることもあり、イカの仕掛けを作るほどの気合もなく・・・・。
(おかげさまで、1ヶ月少々で7キロやせましたよ・・・げんなり)
やっぱり、ここはお手軽簡単、そして期待を”絶対に”裏切らないアジでしょ~。
ということで、ビシアジで決定。
そして、船宿は、ビシアジだということで自ずと、金沢八景・弁天屋で。
昨年はいろんな船宿にお世話になりましたが、八景だと、最近はほぼ弁天屋・・・という感じになっています。
ビシアジ船は、同じ”ビシアジ”でも、港や船長によって、ずいぶんとポイント裁きが異なりますからね。ほんと、そう思いますよ。みなさんは、どこの船長のビシアジ釣りが好きですか?笑

弁天屋のアジ船長は、一日船で単調になりがちなビシアジを、いつも釣り人が飽きないように組み立ててくれているように思います。シーズンによっては、午前午後で型、数で攻め分けてくれたり・・・。あとは、潮の速さと、釣り人の釣りやすさに、気を配ってくれる。
そのせいか、弁天屋のビシアジ船は、いつも、なかなかの賑わいですよね。
加えて、釣り人がノンビリしているようにも思います。大らかなお客さんが多い。
癒し系の船宿です。(褒めすぎましたかw)

さて、前置きはこのぐらいにして、この日は7時半出船。右舷左舷、7名ずつ。いい賑わいです。
自分は、右舷の艫から3番目。
オオドモも相手いましたが、電動リールの電源の位置がやや限られていることもあり、また、ビシアジなんでそんなに、がっつかず、胴の間で、ノンビリ行こうと思いました。


出船から航程30分ほどで、第一ポイントの観音崎沖。すでに、10船以上、他船が展開しています。
期待大で実釣開始。ビシはいつもの130号。ハリス2号3本針。80mダチでスタートです。
はじめの20~30分は、コマセを一生懸命撒いて・・・・
と思いきや、アジが回ってこない。船の中で、2,3尾はつれたみたいだが、そのあとはぜんぜん続かず。本当に続かない。
そんなこんなで、何度か船を立て返すも、11時を回るまで、自分は完全ボウズ。

船内も多い人で、3匹くらいじゃないでしょうか。まさに、観音崎沖 完全沈黙・・・といった感じ。

ここで船長、久里浜沖の手前、鴨居の沖合いへと大きく移動。
水深は80m~90m。
ここでようやくアジが回り始める。
ただ、この日は、自分だけ上手く立ち回れず、両隣さんはすぽんすぽん釣り始めたが、自分は、1匹程度。(さすがに焦るw)
それでも、船全体の釣りペースを見ていると、この日は日並はそれほどよいと思えません。
ただし、釣れるとでかい。アベレージは、30cm以上。

結局、この日は、午後3時過ぎの沖上がりまでに6匹のみ。ただし全部30cm以上。
トップ、23匹。スソは5匹・・・ということですから、ほぼスソですね(汗)

ただ、本当にアジがデカイのが救いでした。6匹でたっぷり家族の夕食になり、食べきることができました。
(ホントは、大量に釣れることを想定して、干物をやる準備をカミさんにしておいてもらったのだけど、ぜんぜん回りませんでした。)
刺身、ナメロウ、酢締めで、完食。

なかなかシンドイ釣りでしたが、2ヶ月いかなかっただけに、清清しく釣行を終えることができました。
いまさらながら、それにしても寒くなりましたね。釣りをしていると季節をよく感じますね。この日は、ホッカイロを4個装填でした!

もうすぐ春一番も吹くらしい(?)し、こうなったら、数少ない冬の釣行をもう少し楽しまないとならないですね~。(ヤリイカ、イワシメバル、オニカサゴ??)
それでは、皆さん、風邪を引かないように。よい釣行を!

↓オマケの鴨居沖。
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2008年10月14日 (火曜日)

10/12 横須賀大津・小川丸 午前アジ

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10月12日、日曜日。この日は、友人のO君と、三浦半島の金田湾でイイダコボート釣りの予定。
自宅を朝4時に出発し、5時前にO君をピックアップ。一路、金田湾へ。
実は、自宅を出発する段階で、風がぴゅーぴゅー。「こりゃダメかもな」と思いながら、金田湾そばのコンビニで、ターゲットのボート屋である浜千鳥さんに電話すると、当然「今日はダメ。ごめんねぇ~!」とのこと。
さぁ、困った。朝6時前に、路頭に迷いました。

「小網代なら、風裏になりそうだから、ボート屋いってみようか?いったことないけど・・」
ってな具合で小網代へ急行。
そもそも、小網代なんて、油壺マリンパークには来たことがあるけど、釣りで一回も来たことがなく・・・。ボート屋見つからず、撃沈。
「ん~、仕方ないから、大津港で午前アジを釣ろう!タックルは全部レンタルで・・」
・・という具合で、大津港の小川丸に、出船30分前に到着。

ところが当然というべきか、人気宿の人気釣り物は、釣り座パンパン。
右舷ミヨシの超端っこで2名分釣り座をどうにか構えることができました。
定刻7時半出港。
両舷とも10名近く乗っています。
大津港をでると、海はバッタンバッタン。風もすごいことになっちゃってます。
いつもの大津沖30m?と思いきや、この日は観音崎沖50mへ。
もう、ミヨシに座った自分達は、大変。相当、アップダウンがあります。

ポイント到着後、ビシを下ろしますが、ものすごい角度で、流されます。
しかし、そこはある程度の経験で、どうにか、ビシをいなして、誘い続けます。

開始30分後に1匹目が掛かりました。すんごい引きでいきなり、35cm近い良型です。
その後も、コンスタント・・・とまではいきませんが、どうにか、2~3投に1匹はかかる感じです。しかもほとんどが30cmオーバー。
最近忘れかけていた、観音崎沖のアジ魂が、予期せぬ日に予期せぬレンタタックルで、よみがえってきました(笑) 結局、このポイントで35cm前後を6本ゲット。
でも、O君は慣れない荒波に相当グロッキーになっており、いまいち楽しめていなかった様子で残念。

11時ぐらいになると、風/波共、だいぶ弱まり、猿島沖まで移動。
ここにくると、型は全然落ちて、20cm超ぐらい。数もポツリポツリといったところ。

11時50分に沖上がり。9匹と釣果はさほど奮いませんでしたが、久々に良型アジのいい引きを味わうことができました。
竿頭は16匹。スソは1匹という方が結構いたみたいです。
こんな潮の流れが速い日は、アジはとたんに難しいハイテクニックの釣りになってしまい、差がどうしても出てしまいますね。

そういえば、この日、レンタルタックルで釣りをしたのですが、普段自分が使っている7:3調子の固めのイカ竿とは、だいぶ異なるものでした。
6:4調子で柔らかく胴に入る感じ。悪く言ってしまうと、レンタルタックルの万能竿のそれ、なのですが、大アジ釣りにはなかなかいい感じでした。いわゆるムーチングタイプのビシ竿に相当するんでしょうね。
ハリス上にクッションゴムも使いませんでしたが、バラシはゼロでした。
結構、このタイプの竿に興味が出てきてきました。

アジ竿なんて、ビシが背負えればなんでもいい・・・とも言えますが、本格的に大アジを釣るのであれば、こういうアプローチはきちんとしなければなりませんね!!!







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2008年9月23日 (火曜日)

9/15 横浜・黒川本家 午前LTアジ

9月15日、3連休の最終日、軽い感じでLTアジに釣行。
半日釣りが故、自宅から近いところで、軽くのんびり釣りたい。そうすると、決まって黒川本家になるんだなぁ。
LTアジは、半年振りぐらいですな。本当に久しぶりです。
前回は、10数匹ぐらいで、型もそんなによくなかった記憶が。
昨年からロングランで釣れ続いてあるLTアジが、最近どんな感じなのか、久々に見てみたくなった・・というのも釣行の理由です。

黒川さんに、6時過ぎに到着。出船は7時です。両舷6~7名程度と、結構乗っています。
黒川本家のポイントは、一昨年なんかは、圧倒的に中ノ瀬が多かったと記憶していますが、昨年は、いわゆる金沢八景の手前の富岡沖が多かったですね。

今年の状況はいかに・・・・。向かったポイントは、航程20分ほどで、やはり富岡沖ですね。横浜港の南端を抜けてすぐのアタリです。
しかし、一昨年ぐらいなんかは、LTアジ専用仕掛けと称して、ハリスが1mぐらいで太さ1号ぐらいのアジ仕掛けが出回りましたが、あれはあんまり定着しなかったんじゃないですかね。
自分個人も、当初は使ってみたんですが、結局ハリスが短すぎて、取り込み時にアジをばらしまくるんですよね。
取り込み時に、ビシの周辺を掴むと、アジが水面から上がってしまい宙ぶらりんの時間が長くなってしまう・・・。このときに結構バラすのです。腕の問題かもしれないんですけどね。
今は、すっかり元に戻って一般的なビシアジ仕掛けを使っています。

さてこの日の富岡沖ですが、船長がアンカリングしたあと、仕掛けを投入すると、水深は20m~25mほど。
投入して、20分ほどすると船内のアチコチでアジがあがりはじめました。
型は、いわゆる小アジってヤツですね。
その後、一巡すると、アジのアタリがぱったりとやんでしまいますが、船を少し位置を変えるとまた、アタリはじめました。そんなことを2~3回も繰り返すと、沖上がりの11:00になりました。
ポイントによっては、かなり重い中アジが混ざって、合計17匹で、次頭でした。小アジと中アジが半々ぐらいでした。
魚影が猛烈に濃いって感じではないけど、アジの魚群が定期的に回遊していて、午前中に何度かはフィーバータイムがある・・・という感じの釣れ具合でした。

アジは自宅に持ち帰り、夕食に。
・小鯵の握り寿司(酢〆)
・中鯵の刺身(かなり食べ応えあり。)
・中鯵のなめろう&さんが焼き
っていう感じのラインナップでした。

走水沖と富岡沖のアジ、どちらがおいしいか????
ずばり小鰺と中鯵はまったく変わらないですね、、と僕は思いますけど、どうでしょうか?
観音崎~鴨居~久里浜沖の水深80mの大アジは、それはそれで、身が締まっていておいしいですけどね。超一級品ですよね。

東京湾のLTアジですが、昨年はとうとう越冬しましたね。冬もLTでやれましたよね。。。
温暖化の影響なんでしょうか?一昨年なんかは冬はできなかったのに・・・。
個人的には、冬のLTアジは、結構違和感がありますね。
今年はどうなるんでしょうか・・・、みなさん、どう思われますか?



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2008年6月22日 (日曜日)

6/22 走水・高司丸 午後アジ

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6月22日、久しぶりの昼間の釣行。
前回、昼間の釣りしたのは、約2ヶ月前!!やはり、少し間が空いてしまったかな。

今週末は天気予報も全然よくなかったですけど、雨天の合間を縫うように、午後アジ釣りへ。
実はあんまり釣りに行く予定は無かったのだけど、前日の飲み会も予想外に早く終わり、この土曜日は目が覚めたら、ちょうど朝9時。幸い雨も降っていない。
特別に予定も無い。
・・ということで、
サンダル&短パンで車を運転し、近所をぶらつくような、なんとも気軽な(気の抜けた?)釣行。
それでも、久しぶりの釣りへ向けたドライブは、なんとも心地良い感じ。

やっぱり、こんな日は、ガツガツではなく、のんびり釣りたい。
自宅から車で走ること1時間半。
横浜、金沢八景、京急大津を超え、一路、走水へ。
三浦半島もね、東海岸側は、京急大津を超えて、走水&観音崎へ向かうあたりから急に田舎の風情がでてきます。時間の流れが一気に止まるような感じです。

この日は、初めての船宿 高司丸へ。
沖釣りを始めて、数年になりますが、まだまだ船宿開拓の旅は続きます。

高司丸へ到着すると、先着1名。感じのよいおじさんが、お茶を飲んで待ったりしていらっしゃる。もう完全に時間が止まっちゃってます(笑)
宿のおばさんに、「初めて」ということを告げ、車を止めさせてもらいます。
午後1時の出船まで、あと1時間あります。
ゆったり準備をしていると、午前船が戻ってきましたが、4、5名程度の乗船だったようです。
みんな楽しそうに陸上がりしてきて、帰っていきました。

さて、ゆったり船に乗り込み、午後出船の準備。
午後1時になると、自分を含めて釣り客4名を乗せて、出港です。
皆さん、どなたも常連さんでしょうか。
ただ、どこぞのイカオヤジと違って、そうとうのんびり、優雅に釣りを楽しんでいらっしゃるようです。

出港後、航程10分ほどの港前48mダチでスタート。
ところがこの日は、あまり魚の動きが活発な気がしません。
釣り開始して30分ほどでようやく1尾をゲットするような感じでした。
潮は、やっぱり走水、がんがん流れます。道糸は45度以上傾きます!

その後、3回ほど、観音崎沖も含めてポイントを変えましたが、5時前の納竿まで、計12匹の釣果でした。いわゆる小アジの部類ですね。
少しだけ大きいのが1尾混じりましたけど。
宿に戻ると、宿のおかみさんが「すみませんねぇ、いつもはこんなじゃないんですけど。」と初訪問の自分に気を使ってくれましたが、「いえ、アジなこんなもんですよね。楽しかったです。」と返答して、気分よく帰ってきました。
納竿30分ほど前から少し雨に降られましたが、ゆったりした楽しい釣行でした。

最近は小アジは握り寿司にするのが好きです。
この日も握ってみました。お粗末様かもしれないですけど、これでもかなりおいしいですよ!(少ないアジを刺身にするより、たっぷり楽しめる!)

また、近々、走水だな。

最後の写真は、降りた雨雲に霞む、観音崎灯台。

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2008年4月13日 (日曜日)

4/12 走水・健洋丸 ビシアジ

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馬堀海岸の直線道路は、なぜか、カリフォルニアっぽい(笑)
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走水港の全景。非常にのんびりした雰囲気が漂う港です。
ゆったりした時間が非常に特徴的だと思う。
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帰りがけに、生昆布を1本いただきました。自分の身長程あるし、すごい量ですよ。
湯がくと鮮やかな緑色に発色します。サラダにした様子。
しゃぶしゃぶもやってみましたが、これはすんごい美味い。癖になる。ただ、生昆布は通常、手に入らないもんねぇ・・・。
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お約束のタタキにしました。
この日は、沖上がりまで、タルで生かしておいたので、調理時、アジは硬直すらしていない状態のプルプル。これが最高でした。
アジはいままで数百匹は下してきたが、釣ってから食べるまでがいよいよ成熟の域に達してきたような気がする・・・

禁断の3週連続釣行。来週以降はおとなしくしていようっと(汗)
この日、朝からマルイカ釣行しようと考えていたが、やってしまいました、またしても寝坊。
午後からのマルイカっていうと、鴨居大室の一郎丸・・・かと思ったけど、あそこはほとんどが午前船からの乗り継ぎ組で、午後船だと釣り座を確保するのも一苦労だしなぁ。
かといいつつ、湾奥や八景出船のLTアジは、なんか物足りない。
・・ということで、走水デビューしちゃいました。
午後アジであれば、通り道の大津港の小川丸、いなの丸でもお世話になっていたけど、ここはひとつ、深い水深でガッツリ釣りたい。(大津港出船だと、大体が猿島周辺の30mダチが中心なんで、これもちょっと物足りない。)
ということで、走水の健洋丸さんにアタリをつけて、アタックしてみました。
午前11時に船宿に到着すると、一番のり。
走水港での車の入れ方もよくわからず、あたふたしちゃいましたが、宿で親切に教えてもらって、なんとか落ち着きました。

午前船は正午ちょうどに港に戻ってきたので、乗船しようとしたら、なんと、船を洗浄しはじめた!!!!
成り行きで、そのまま午後船を出す船宿が多い中、きっちり、船体をきれいにして、コマセバケツも全部回収して、もうそれは、朝一出船前のようなピッカピカの状態。
これは恐れ入りました。恐るべし、健洋丸です。

さて、午後は1時に出船。左舷、右舷それぞれ、4名ずつが乗り込みます。
ポイントは、走水沖の60mダチ。港をでて、航程5分。これは楽チンでいいや。
ビシを落とすと、まさに走る水。ガンガン、ビシが流されます。
オマツリしまくりますが、潮止まりももうすぐなので、かまわず(笑)釣り続けます。
立て続けに5尾ほど中アジをあげますが、それを境に、船中パッタリ。
午後3時の時点で、5尾です(汗)

船長、ポイント替えで、港前の水深30mダチにポイントを移します。真横には、ボート釣りの人々が何艘か出ております。
このポイントで、比較的小ぶりではありますが、ポツポツと5時の納竿まで釣れ続きました。結局、この日は28尾を上げました。

5時納竿でしたが、周囲では自衛隊学校の生徒たちが、一生懸命に船を漕いで訓練していたのが印象的でした。
「走る水」というと、とてもあわただしい感じがしますが、港はゆったりのんびりで田舎に帰ってきたみたい。
また、海も、走水から出船すると、いつもの海域が何か違う景色に見えてくるのが不思議です。
ここで、アジ釣りを午前、午後とやると相当癒されるような気がします。

なんか、得した気分の釣りでした。

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2008年4月 1日 (火曜日)

3/23 金沢八景 弁天屋 ビシアジ

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3月23日(日曜日)。
最近、仕事が忙しく、前日の土曜日も仕事。
その前の週の土曜日も仕事。
そろそろ、ストレスが溜まってきましたよぅ~、ということで、禁断の日曜日釣行をしてまいりました。
日曜日の釣行って、本当に次の日の仕事がツライ。(苦笑) それどころか遅刻しちゃったりなんかして・・・crying

それでも居てもたってもいられず、いつもどおり、金沢八景まで車を飛ばして、弁天屋へ滑り込んだ。

ここ数日は、大潮周りで、相当連日釣り方に苦戦している模様。
この日も、片舷7人乗っており、オマツリ連発が予想された。

朝7時半河岸払い。風はなく、海はなぎ状態。気温も完全にこれは春の陽気。これ以上の釣り日和は無い感じ~。
一路、写真にあるポイントの久里浜沖へ。航程40分程。
より厳密には、鴨居大室港の沖っていったところです。
現場に到着すると、八景一之瀬丸、鴨居 五郎丸、やら、磯子 上杉丸やら20隻以上は終結しています。
ポイント到着し、いざビシ投入。85mダチを流していきます。
ビシが着底すると、道糸は、斜め45度。相当の激流が流れております。

ビシを底を這わせるようにしながら、慎重に道糸を張りなおします。
しばらく、コマセを巻き続けますが、あたりなく。
船を3回ほど流しなおしたところでようやく釣れ始めました。
始まってみれば、いつもどおり、そこそこ順調な釣れ具合。

ただ、やっぱり潮が速いので、こういう日はタナ取りの仕方が大きく釣果を分けるようです。
いつもどおりのタナ取りをしていては、そこでビシが大きく浮き上がってしまい、一般的なタナである2~3mはかるーく通り過ぎてしまいます。
こんな日は、ビシをベタ底で丁寧にコマセを巻きながら釣っていくのが、よいようです。

結局、この日は、写真にあるような30cm超の大アジをあわせて、38匹を釣り上げました。
竿頭45匹ですから上々でしょう。

大アジは、刺身にして、おいしく頂いちゃいました!!restaurant

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2008年2月10日 (日曜日)

2/9 川崎 つり幸 午前LTアジ

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先週に引き続き、LTアジへ釣行。
せっかくの3連休だが、この日は、午後から雪の予報が出ていたため、一日釣りは、パスして半日釣りへ。
出港30分前に到着すると、LTアジの釣り客は、自分を含めて、3人。
さびしい出船となりました。
7:15に河岸払いし、航程30分の横須賀沖へ。(実質、猿島沖ですね。)
現場には、10艘ほど他船が。

水深は、この時期のLTではおなじみの35mダチ。
ビシは、船宿によって差がありますが、つり幸では40号指定です。
ずばり、軽いに越したことはありませんが、水深がこれぐらいだと、30号よりも40号のほうが何かと安定します。

いつものようにコマセを詰めて、4,5投もすると、徐々に釣れ始めました。
釣れ方は、入れ食いほどではありませんが、かなりいいペースで釣れあがります。
この時期に、この水深で、このペースで釣れるのは上等と思います。
途中、食いが止まる場面もありましたが、潮回りしたら、食いが復活。

結局、午前11時の沖上がりまで、29匹をゲットすることができました。
竿頭は、3本針で飛ばしていたお隣さん。38匹をゲットだそうです。
型は、やっぱり、小さいですね。2匹ほど、「中アジ」と呼べる大きさも混じりましたが、
その程度です。
あとは、人によって、イシモチが2~3匹混じりました。私も、上記アジに加えて、2匹、イシモチをゲットです。

さて、この日は、小アジながらも、タタキとナメロウで、いただいちゃいました。
ん~、やっぱり、東京湾のアジは美味しいです!


【現場付近の他船】
金沢八景:忠彦丸、弁天屋、一之瀬丸、
新安浦: こうゆう丸
京急大津: いなの丸、小川丸

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2008年2月 3日 (日曜日)

2/2 金沢八景・弁天屋 午後LTアジ

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昨晩は、仕事終わりに少々飲みすぎ、当然、明け方に起きれるわけも、運転できるわけも無く(笑)、この日は午後釣りとなりました。
午後釣りというと、釣りものが限られてくる。
そういえば、いよいよメバルも始まったなぁ、と思いつつ、自分的には食味がいまいちなので、どうもなぁと、やっぱりアジになっちゃいました。

それにしても、今シーズンは変だよね。2月にLTアジだもんなぁ。やっぱり、温暖化のせいなんですかね?
初めての経験です。
それでも船宿に到着すると、両舷は結構、釣り人でいっぱい。
結局、片舷9名、計18名で12時半に出港。

ポイントは、八景前の航程10分。ポイントに到着すると、10艘ぐらいは、船が終結しています。
(こんなに多くの船宿がLTアジやっているの?)

この日は、水深35m周辺を狙っておりました。そうかあ、やっぱり夏のLTに比べると水深は深くなっているみたいですね。

アジは人の期待を裏切らない・・・との言葉を胸に、第一投。釣れました!!!うそ、釣れません・・・。
それから、コマセを打ち返して、打ち返して、全然、船中で上がらない。

つれたのは、開始して30分ぐらい経ってからかなぁ。

僕の竿にも来ましたよ。でもねー、小さい小さい。相当小さいアジが回っているみたいです。

結局のこの日は辛抱の釣り。実釣3時間半で、小アジが8匹のみ。
寒いし、なかなかしんどい釣りとなりました。

やっぱり、冬場は、LTアジには期待しないほうがいいんすかね?(笑)
水深90mを電動でガンガン釣るほうが自分の性には合うみたい?!

いやー、しかし、このアジどう食べようか、迷いましたよね。
刺身になんておろせないよ。食べるところがなくなっちゃう!

結局、自分の中では、初めて丸ごと、アジのから揚げにすることに致しました。

ライトものは、当面、シロギスぐらいにしておきますか・・・。(´・ω・`)ショボーン

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2006年10月22日 (日曜日)

10/21 金沢八景 一之瀬丸 ビシアジ

2006年10月21日 土曜日、金沢八景の一之瀬丸より、ビシアジに釣行した。
この日は、7時半出航であったが、だいぶ早く朝5時半には、船宿に到着することができ、釣り座は、左舷の大艫を確保することができた。Dscn0567
当日の朝、いつもの違う一之瀬丸の様子に気が付いたが、どうやら、釣具メーカ(仕掛けメーカ?)のヤマリア釣り大会があるらしく、あの児島玲子が参加するらしく、現場にいた。狙いは、ヤリイカみたい。右舷ミヨシに乗って出航していきました・・・。

さて、アジ船は7時半ちょうどに河岸払い。両舷とも、それぞれ6,7名を乗せており、10人超での出港です。航程20分ほどでポイントに到着。
ポイントは、ここ最近同じようで、横須賀一帯の沖合いでした。最初に入ったポイントは、猿島と第二海堡を結んだ線上より、少し北よりのポイント。水深は42m少々。開始直後から、コンスタントに釣り上がりましたが、その後、少しして当たりが遠のきました。型はやや小ぶり。
Mapyokosuka
その後10時半ぐらいにポイントをぐっと第二海堡に近寄りに移動。この近辺を流しますが、ポツリポツリとは上がるものの、いまいちパッとせず。それどころか、お昼が近づくにつれて、当たりがパッタリと途切れてしまいました。アジとは相当の時間、ご無沙汰。


さらにその後、12時半ぐらいには、さらにポイント移動。ぐっと南下して、走水港の沖合い周辺に移動。最後は、船をだいぶ大きく流し気味にしながら、広くポイントを探っていく作戦にでる。周囲の人は、だいぶ糸が流されて、オマツリもあり釣り難そうであったが、それでもその作戦が功を奏したか、周囲でポツリポツリとアジが上がり始める。型は、この日一日の中で、一番大きいものが安定して釣れ続けた。

自分もここで数を伸ばし、3時20分の沖上がりの時点で、20匹ちょうどのアジをゲット。外道は、カサゴ1匹、シロギス1匹。
この日は、どういうわけは、サバは1匹もかかることがなかった。船中でも、サバが釣れたという声は、ほとんど聞こえなかった。

この日は、水深42mから48mラインのポイントが中心であった。
仕掛けは、定番の130号ビシ。ムツ針 9号、ハリス2号 2m。

最近、アジ釣りは、中ノ瀬でLT中心にやっていた。水深は20mライン。
が、やっぱり、水深が深くなってきて、大きなビシで1日ゆっくりやるものも面白い。型が大きいし、1匹1匹が貴重で重みが違う。これからさらに水深は、60m以上まで深くなっていくだろうが、また、近いうちに釣行したいと思わせるビシアジ釣りだった。
Dscn0570_1





P.S.
ところで、走水の沖合いで、下の写真のように、何か建造物を作っているが、これは何なのでしょうかね。
Dscn0571_2

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2006年9月 5日 (火曜日)

9/3 横浜 黒川本家 LTアジ

9/3、日曜日。午後から、横浜 山下町の黒川本家にお邪魔して、またもやLTアジで出船。本当は、三浦半島 西岸の長井沖で早くも釣れ始めたヤリイカを狙いにいこうかと思っていましたが、前日夜更かしして、寝坊(爆)したので、午後からのんびりアジ釣りとなっちゃいました。

それにしても、やっぱり自分はこのアジ釣りがつくづく好きなんだなー、と思いますね。LTであろうが、NT(ノーマル130号ビシ)であろうが、どっちも大好き。特別、LTの釣りに思い入れがあるというわけでもなく、ひたすらアジ釣りが好きなのです。
なんででしょうねー、基本的には単調な部類に入る釣りなのかもしれないけど、やっぱりコマセが効いて、群れが回ってきたときの、フィーバー感がいいのかもしれません。それから何より、どんな魚よりも食べて美味しいと思う。特に釣れたてはたまらないよね。
今年いまいち数がでていないアジですが、船宿によってはLT五目やLTサバと名付けて、メバルやらサバを釣らせるところもあるようです。
その点、黒川本家は、潔いものです。本当に、アジオンリー。

この日は、右舷のミヨシに陣取りました。いつもどおりに、横浜港を12:30に出航して、航程30分ほどで、東京湾 中の瀬のポイントに到着。
この日はあまりさえず、4:00の納竿まで、4匹のアジをゲット。ちなみに、竿頭は13匹で、左舷のミヨシの方でした。背後の人が竿頭で、この釣果の差ですから、アジ釣りもまだまだ研究が必要ですね。
ただねー、言い訳っぽいですが、LTアジでは自分はあくまで、竿は手持ちで通したいわけですよ。LTタックルをロッドキーパーにセットしてじっくり待つというスタイルは、どうも、自分の性にあいません。結果からいうと、じっくり置き竿釣法の方のほうが釣果を伸ばしているわけですな。んー。

今シーズン、もう少しの間、LTアジはできるでしょ。まだまだ、釣り足りないっす。。

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2006年8月13日 (日曜日)

8/13 横浜 黒川本家 LTアジ

昨年から大好きな船宿 黒川本家で、LTアジに釣行してきました。午前半日船。最近は土曜日に釣りに行くことが多かったのですが、日曜日は久しぶり。いや、なんか、日曜日って混んでますな。片舷5名ずつぐらい、計10名ぐらいでの出船となりました。7時ちょうどに河岸払い。


この日は、船宿に結構早くについたので、右舷の大ドモに陣取って、出船まで1時間ぐらいまったりとしていた。その際、対面に着けてあったマゴチ船の某お客さんと話がはずんだのだが、マゴチもなかなか楽しそうな釣りですな。「ボウズ覚悟の釣りです。」とは言っていたものの、帰りにまた船着場でお会いしたら、マゴチを生簀から取り出してホクホクされておられました。
今度、マゴチもやってみよう。


さて、今シーズンのLTアジですが、シーズン開始直後から、黒川本家さんには通いこんでおりました。早くも4回目ぐらいでしょうか。
シーズン開始直後は、ほんと苦労しました。やはり2回ほど連続で、ボ同然の釣果を食らったり。。。「やっぱり、今シーズンのLTアジは良くないのかなぁ。」なんて本気で考えていましたけど、ようやくここ1,2週で本格化して、半日で10匹以上の釣果が安定して出るようになったみたいです。日によっては、30匹以上を記録していることも。
ようやく、安心してLTアジが楽しめるようになったというわけです。

で、この日は、いつもと同じく、ポイントの中ノ瀬目掛けて一直線。30分ほどで到着します。この日は、かなりの凪状態。
30号のビシをおろして様子をみますが、最初の1時間ぐらいは、当たりが全くありませんでした。その後、微妙に当たり出したのだが、ブルッときて、あとは針掛かりせず、、、みたいな状態がしばらく続いておりました。

食いが悪いのか?ハリスを1mから2mにして、針も3本仕様に。(LT仕掛けというより、通常のビシアジ仕掛けに変更してみた。)
これが効を奏したのか、ようやくアジが乗り始めた。
午前11時に沖上がりするまで、ポツリポツリではあったが、合計8匹のアジを釣り上げた。絶好調!というわけでは決してなかったが、大きくなったアジの釣りを充分に堪能できた。
この日は最初相当、出遅れたので焦っていたが、終わって見ると、竿頭12匹に対して、ボチボチといったところでしょうか。。。


Dscn0554横浜ベイブリッジを背にしてポイントに向かいます。





Dscn0560帰港時の写真。ベイブリッジをくぐって、横浜港Dscn0559の奥に入っていきます。アジはこれぐらいがアベレージ。シーズン当初と比較して、ずいぶん大きくなりました。相当の引き味が楽しめます。それから、この日は、大型のマサバが周囲で連発しておりました。なぜか、自分のところには、一匹もヒットしなかったのですが。   Dscn0556

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2005年9月19日 (月曜日)

9/18 金沢漁港 忠彦丸 LT五目(アミ)

9/18、金沢漁港 忠彦丸より、午後半日船でLT五目に出港。船は結構混んでいて15名程度。こちらは、左舷の艫から4番目に陣取る。
忠彦丸は、LT五目がかなり充実していて、私が乗船したアミコマセの五目船に加えて、通常のイワシミンチの五目船も出しているという力の入れ様。

で、なんで今日はアミコマセ船を選択したかというと、どうもマダイが混ざっている、、との話を期待して。

12:30ちょうどに河岸払いし、一路、金沢沖へ。ところが、この日は大潮周りのためか、海流がかっとんでいて速い速い。30号のビシでは、底をまともにとることもできない状況。そこで船長は苦肉の策で、20号オモリを全員に配布して、実質50号ビシによる釣りへ。これでも辛い辛い。船中なかなか釣果があがらなかった。

結果的に、東京湾をだいぶ北上して、中ノ瀬の横浜ベイブリッジ沖あたりへ。横須賀 大津港の僚船なんかも、だいぶ東京湾の奥まで逃げ込んでいたようです。
終盤間際、このポイントでどうにか、釣りになり、比較的良型のアジが船中であがるようになりました。
船長さん、がんばって時間延長していただき、結果的にどうにか7尾をゲット。
午後4時半に沖あがりとなりました。

#忠彦丸は、帰港する際の猛烈にスピードをあげますなぁ。どの船長もみんなそんな感じに思う。
   あの速度時のエンジン音は、なんだか競艇を想像させるほど。とんでくる水しぶきも顔にあたると本当に痛い。
   まぁ、スピーディでいいんだが。(笑)


さーて、秋口に入り、私的には、LT船も一段落といったところでしょうか。
ちょっと興味がでてきているのは、三浦の長井港でようやくヤリイカ船が出始めたようですね。
数もそれなり上がっているようなので、そのうちにチャレンジしたいです。

あとは、コマセ釣りの延長で、マダイ。これにはそろそろチャレンジしてみようかなーと。

それでは。秋の釣りは、目が離せませんね。

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2005年9月11日 (日曜日)

9/10 羽田かみや LTアジ

9/10 「羽田・かみや」からライトタックルアジの一日船で出港しました。
かみやのLTアジは、結構にぎわっているね。総勢15名で河岸払い。貸し竿の初心者さんも結構乗っていたようです。
こちらは、右舷の胴の間(艫から5番目)に釣り座を確保しました。

航行40分ほどで、東京湾中ノ瀬のポイントに到着。現場には、すでに他の船も何艘か繰り出していました。
実釣開始5分ほどでアタリが出始めてポツリポツリ。

しかぁーーし、相変わらず(笑)、中ノ瀬のアジは小さいねぇ。昨日の釣りは、はっきり言って小鯵を一回り大きくしたようなサイズのオンパレードです。中鯵とはとても呼べないっす。
時折、若干中鯵ぐらいに迫る大きさが混ざる、、っていう感じでしたね。
暑い中、途中ダレずによくつりました。3時の沖アガリまでやって、マアジは52匹、、という釣果でした。左舷オオドモの方が65匹でダントツの竿頭。52匹はその次ぐらいだったようです。
この日は、本当にアジをよくバラシました。水面まで上がってきて、取り込みでハリスをつかんだとたんにポロリっていうのが、10匹近くあった感じです。
サバは船中で1,2本ぐらいしか上がらない日でした。。。。ただ、マサバの美味しさを知ってしまった今の私には、ゴマサバはほとんど魅力無しです。(笑)

そうそう、とにかく今、マサバが釣りたい。どこか、いいポイント知りませんか?11

写真の当日の釣果の一部。小さいアジがきれーに揃っています!

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2005年8月31日 (水曜日)

アジが釣れてますのぉ~

東京湾、中ノ瀬のアジは、本当に全開!衰えるところを知らないようだ。
今日は、羽田かみやの、LTアジの釣況をチェックしたけど、竿頭が58匹かぁ~、すごいな~。

それより目を引くのは、いつもあそこの、土田キャプテンが相当釣っていることですな。
かみやのHPの釣果速報は、釣り座と匹数の情報が掲載されているのだが、いつも、括弧付きの左舷胴の間の釣果がすごい。今日も竿頭に迫る勢いだ。

人柄もよく、、、っていうか、なんか友達の船に乗せてもらっているような感じなんですな。。。

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2005年8月13日 (土曜日)

8/7 LTアジ【羽田 かみや】

先週日曜日に、羽田の「かみや」から、LTアジに出港してきました。
かみやでの、LTアジは、前日の8/6に始まったばかり。
で、結構混んでいるのかなーと思いながら行きましたが、空いてしましたね。(笑)
私を含めて、総勢5名で出港しました。

それよりさー、となりのスルメ船の方が、ぜんぜん混んでましたね。自分はスルメやるときは、三浦長井港まで行くのが今までの定番だったので、羽田からスルメで出港する人はいるのかな?と思っていましたが、結構いるもんです。
いまいーちなのが、羽田の船は、やっぱりポイントまで遠いからねー。ポイントについたときには、他船では沖干しがそれなりにならんでいて、ひと息ついちゃっている、、、ていう、出遅れ感が、あまりいただけません。

かみやは、自分が船釣りをはじめた船宿。
そういう意味では、久しぶりの2回目で訪れたわけですが、やっぱり、船着場の設備とか、しっかりしているなーと思いました。と、、、あとは(自分も含めて)比較的若年層がおおいね。
ということで結構、居心地がいいので、スルメも「かみや」でやってみようかなー、とちょっと思いました。

話がそれましたが、LTアジのほうは、航行40分で中ノ瀬のポイントに到着。
ビシは30号。コマセは、イワシミンチです。付け餌は、アカタン。
やっぱり、30号のビシは小さいですね。投入して、少し振り振りすると、あっという間に、コマセが抜けます。
最初は、3,4回、頻繁にコマセ投入してやらないと、寄せられません。

PM3:00の沖上がりまでがんばった結果、サバ8匹。本命のアジは13匹の釣果でした。
でもねー、今年はアジは小さいし、数も少ないね。(数については、各氏嘆いているけど。)
型はほんとに小さい。13匹のうち、4割ぐらいは、いわゆる小あじ(から揚げ)サイズなわけですよ。

本当にどうなっちゃったんでしょうか?今年ははずれ年なのかなぁ。
自分は、LTかどうかはどうでもよくて、おいしいアジがたくさん釣りたいんす(笑)

LTアジは、夏の一瞬のお祭りみたいなもんだから、もう2,3回行きたいな。

そんな感じで。

次回の釣行は、やっと冷凍庫ストックのスルメイカも食べきりそうなので、
羽田かみや発のスルメか?!

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2005年7月30日 (土曜日)

ライトタックルアジ

今週末の釣り物は迷いますね。
釣果状況を調べてみました。先々週は、佐島の海楽園からLTイサキに出撃しましたが、見事に撃沈。前日からの雨で、海はひどい濁りようでした。最近新調したLT用ロッドの筆下ろしでしたが、イサキは一匹もかからず。一日中、サバの猛攻でした。

さて、今週は、、、、、どうしましょうか。

■つり幸(川崎)
アジ星人の私にとって、近場のつり幸は、魅力的。
今日電話したら、「40号」でやってます、、、ですと。
午前、午後ともまぁまぁ、つれているようです。
今週末はこれかなぁ。

■はら丸(三浦・長井港)
スルメは、相変わらず、ガンガン釣れていますね。
我が家の冷凍庫のスルメ軍団もようやく無くなってきたので、そろそろ出航か。

■江戸川放水路
ハゼが、全開になってきたみたいですね。
自分にとっては、幼い頃から、夏の風物詩は、ハゼなんだよなぁ。
ここ10年ぐらい、釣っていないな。今年、一回は行きたい。

以上、今日のレポート、、、というより想いでした。

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