カテゴリー「アジ 鯵 あじ」の23件の投稿

2010年5月 3日 (月)

5/1 走水・高司丸 午後ビシアジ

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さぁ、癒しのビシアジ。
この日は、久々のシロギスも検討していたが、GWの午後釣行ということもあり、八景界隈のライト釣り物は、ちびっこで溢れかえることが予想された。

人気(ひとけ)を避けるように、午後の走水へ。
11時半に宿に到着するが、午前船がでている間の宿は、ひっそりと静まりかえっている。
午後1時、のんびりと出船。人はゆっくりと集まり、両舷7名ずつの結構な盛況。

右舷の艫から、2番目に着座。
オオトモ氏は、午前船からの継続。あいさつをしてから、午前の状況を聞くと、20匹ぐらいがあがったとのこと。
走水でこの釣果であればさほど悪くはないことが予想される。
それでも、午前と午後でがらっと、状況が変わってしまうのは、アジ釣りではよくあること。油断は禁物。

ただ、大潮周りのこの日、沖の潮はぶっ飛んでいるとのこと。
130号ビシを背負ったラインがまっすぐに立つことはなかったとのこと。
でもそれでこそ、走水のアジ釣りだと思う。
潮の流れを測りながら、如何にして、コマセと付け餌を狙いのタナで、長くキープできるかで、釣果が変わってくる。
船長が言うとおりの、「底から2m」のタナを取るには、 着底後、2mのラインを巻いただけでは、絶対にタナ取りすることができない。
こんな初心者を寄せ付けないような、状況のアジ釣りこそ、本当に面白いのだと思う。
そして、数を伸ばすためには、その日のうちの刻々とかわる潮の状況に、釣り方を合わせ続けられるか。この合わせ方の引き出しを多く持っている人こそが、数を伸ばし続けられる。

出船後、航程15分。走水の沖合50mダチにて、開始。
15分ほど、経つとポツポツと上がり始める。
型は、中アジ程度。

当りがなくなると船長は、たまに流し替え。
ポイントにより、小アジ中心の場所もあるようだ。

結局、この日は、終始、40m~50mラインを流し、釣果は16匹。
決して、大釣りではないが、走水のアジをこれだけキャッチできれば、大満足。

夕飯で、タタキ、なめろう、握りを満喫。
やっぱり、アジ釣りは裏切らないなあ、、としみじみ。
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↓最後の1枚。かなり、ワイルドな握り寿司(笑) それでも味は絶対。Ca380256

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9/22 金沢八景・弁天屋 ビシアジ

またもや、沖釣り師にとっては、苦痛の期間に入ってしまった・・・。あまりにも釣りに行けていなさすぎる状態。

仕事が忙しすぎる!!!!!
より厳密には、土日に出勤はさほどしていないのだが、精神的/体力的に、土日は寝ているばかり・・・・。

今年度は、幾分、仕事の負荷も下がりそうなので、少しずつ更新していこうかと思います。
釣りに対する情熱は、変わっていませんよ!!

半年も前の昨年度の釣行記なので、とりあえず、備忘録代わりということで。

この日は、前回に引き続き、弁天屋にて、癒しのアジ釣り。やっぱり、自分の原点はここだなぁ、しみじみ。

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2009年8月31日 (月)

8/29 金沢八景・弁天屋 ビシアジ

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8月29日土曜日。久々に、弁天屋で、のんびりと終日、アジ釣り。
この日は、会社の同僚3人を連れての釣りとなった。

もともと、同僚達をスルメイカデビューさせる予定であったが、ここ1、2週間の東京湾近辺の釣果は芳しくない状態が続いていたため、断念。

結果的に、アジ釣りを選択することになった。

朝7時30分、両舷合わせて12名を乗せて、出港。
ポイントは、観音崎沖 48mでスタート。出港してから25分ほどでポイント到着。
この日は、長潮ということで、潮の流れは非常にゆるやか。

ビシを下ろすと、やや斜めに入るが、程よい流れといった感じ。
やっぱり、久々のアジ釣りは、良い。

ほどなく、同僚に一匹目。
続いて自分にも一匹目。
船中で、まんべんなくアジが上がり始める。

当初、経験が少ない同僚たちに、水深50mの世界でどのようにトラブルなく釣らせるかに腐心したが、この日は船長の配慮もあって、良いスタートを切ることができたようだ。

この最初のポイントで、中小アジを20匹前後ゲット。
船長は、このポイントで、お土産を確保できるようにしてくれた。

その後、食いがいったん止まると、今度は、水深52m、型モノ狙いへ。
狙いはビンゴ。
中アジに交じって、大アジが結構な割合で上がるようになる。
正午ごろには、大小さまざまなアジを十分な量を釣りあげることができた。

その後も、観音崎、鴨居近辺を定期的にポイントを切り替え、一日中、絶やすことなく、釣らせ続けてもらえた。(途中、サバ狙いのおまけつきで。)

やっぱり、弁天屋にしてよかった。本当に、ここの船長は、一日の組み立てが上手いっす。

午後2時50分に沖上がり。
釣果は、37匹。
この日は、すべて、干物として投入!!!
途中、雨が降り出し、家干しをしながら、立派な干物が完成したのでした!!!

↓同僚たちの雄姿!
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2009年8月30日 (日)

8/22 横浜・黒川本家 午後LTアジ

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8月22日土曜日。 久々の黒川本家で、午後からLTアジ。
午後12時30分に出港。

ポイントは、本牧~小柴沖。水深は、15m前後。

この日は、午前は相当悪かったらしく、ボウズの釣り人も出た模様。


午後も、1つのポイントでは、船中1匹もでず。
しびれを切らして、小柴沖へ移動。
ようやく、食い始める。
LTでやるには、潮がかなり速い状況であり、上手くタナを取れた人のみに釣れてくる、かなりテクニカルな状況での釣りとなった。


結果は、16匹。小アジ中心であったが、食味は稀に見る極上さ。身は柔らかく、脂は滴るような乗り具合。3枚おろしにして、そのまま薬味とともに食べた。
小アジは、中骨が小さいため、中骨を外すことなく3枚おろしにしたが、骨は一切気にならなかった。

↓写真は、夕昏迫る横浜ベイブリッジ
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2009年8月15日 (土)

8/1 金沢漁港・忠彦丸 午後LTアジ

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8月1日土曜日。午後からゆっくり忠彦丸へ。
本当は、午前船に乗るつもりだったが、最近金曜日の帰宅時間が遅くなることが多く・・・。徹夜気味でしようとしたが、体調が良くなかったので、のんびり午後船に切り替えた。

午前12時半の出船に合わせて、11時過ぎに、金沢漁港に到着。
忠彦丸に行くのは、久しぶりであったが、相変わらずの盛況ぶり。
右舷の艫から3番目に着座。

午前12時半ちょうどに河岸払い。釣り人は、両舷合わせて、15名程度。結構な盛況ぶりである。
ポイントは、航程5分ほどの八景沖。(実は八景沖というか、最近開拓されたマル秘ポイントで、淀んだ運河であった。当然、他船の影は、1つもない。)
ここ数日間の間で、偶然、大きな反応を見つけ、大釣りしたポイントとのこと。
まぁ個人的には、水がよどんでいるポイントは沖釣りの爽快感に欠けており、あまり好きなポイントではないが・・・。

反応があまりでておらず、ポイント定めに苦戦したが、15mダチでスタート。真夏のLTアジといえど、15mはとびきり浅ダナである。

開始後、アタリが30分以上でない。明らかに低調な展開。
それでも、1時間も経過すると、ポツリポツリと船中で上がり始める。それでも途切れがち。
この日は結局、同ポイントで粘り続け、食べごろアジ寿司サイズを10匹ゲット。
相変わらず、最近は、個人的にヒキが弱く、満足できる釣果ではなかったが、最低限のおかずにはなったので、良し、、としたいところ。
釣果は、翌日の昼食で、酢締めの握りずしに。最近、この握りずしの旨さにはまっているのだが、まさに唸る旨さ。(一晩寝かせていることもあり、明らかに刺身 や なめろうの上を行く旨さなのであ~る。)

次回のLTアジがいつになるか、わからないが、やっぱり、何回やってもおもしろい!


↓この日のLTアジは、しょっぱなから2艘出し。
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↓この日の釣果。やっぱり、アジの魚体はいいもんですなぁ笑
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2009年7月20日 (月)

7/11 走水・高司丸 午後ビシアジ

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7月11日土曜日。午後からゆっくりと走水へ。

港前から流すも、反応なく、鴨居へ。しかし反応なう、一気に東京湾を横断し大貫沖へ。

結果撃沈。1匹のみ。最近、とことん、ツキがない。
タナは、40m~60m。
船中0匹~3匹。
オーバーホールが完了した、電動丸3000Hのお披露目となったが、釣果は芳しくなく。

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5/2 金沢八景・弁天屋 ビシアジ

5月2日土曜日、定番の弁天屋から1日ビシアジ。

潮流れず、極端に食い渋る。
10匹以下の釣果。

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2009年2月 8日 (日)

2/7 金沢八景・弁天屋 ビシアジ

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2月6日土曜日。ようやく今年最初の釣行。今年は、ずいぶん初釣行が遅くなってしまった・・・。
しかも、前回の釣行は昨年の11月30日!!なんと2ヶ月ぶりの釣行。
こんなに間が空いてしまったことは無いんじゃないのかなぁ~。

・・・ということで、今年の初釣りは、何でいくか考えました。本来、今なかなか好調をキープしているヤリイカ!!という感じでいきたいのですが、最近、日常の仕事で相当疲弊していることもあり、イカの仕掛けを作るほどの気合もなく・・・・。
(おかげさまで、1ヶ月少々で7キロやせましたよ・・・げんなり)
やっぱり、ここはお手軽簡単、そして期待を”絶対に”裏切らないアジでしょ~。
ということで、ビシアジで決定。
そして、船宿は、ビシアジだということで自ずと、金沢八景・弁天屋で。
昨年はいろんな船宿にお世話になりましたが、八景だと、最近はほぼ弁天屋・・・という感じになっています。
ビシアジ船は、同じ”ビシアジ”でも、港や船長によって、ずいぶんとポイント裁きが異なりますからね。ほんと、そう思いますよ。みなさんは、どこの船長のビシアジ釣りが好きですか?笑

弁天屋のアジ船長は、一日船で単調になりがちなビシアジを、いつも釣り人が飽きないように組み立ててくれているように思います。シーズンによっては、午前午後で型、数で攻め分けてくれたり・・・。あとは、潮の速さと、釣り人の釣りやすさに、気を配ってくれる。
そのせいか、弁天屋のビシアジ船は、いつも、なかなかの賑わいですよね。
加えて、釣り人がノンビリしているようにも思います。大らかなお客さんが多い。
癒し系の船宿です。(褒めすぎましたかw)

さて、前置きはこのぐらいにして、この日は7時半出船。右舷左舷、7名ずつ。いい賑わいです。
自分は、右舷の艫から3番目。
オオドモも相手いましたが、電動リールの電源の位置がやや限られていることもあり、また、ビシアジなんでそんなに、がっつかず、胴の間で、ノンビリ行こうと思いました。


出船から航程30分ほどで、第一ポイントの観音崎沖。すでに、10船以上、他船が展開しています。
期待大で実釣開始。ビシはいつもの130号。ハリス2号3本針。80mダチでスタートです。
はじめの20~30分は、コマセを一生懸命撒いて・・・・
と思いきや、アジが回ってこない。船の中で、2,3尾はつれたみたいだが、そのあとはぜんぜん続かず。本当に続かない。
そんなこんなで、何度か船を立て返すも、11時を回るまで、自分は完全ボウズ。

船内も多い人で、3匹くらいじゃないでしょうか。まさに、観音崎沖 完全沈黙・・・といった感じ。

ここで船長、久里浜沖の手前、鴨居の沖合いへと大きく移動。
水深は80m~90m。
ここでようやくアジが回り始める。
ただ、この日は、自分だけ上手く立ち回れず、両隣さんはすぽんすぽん釣り始めたが、自分は、1匹程度。(さすがに焦るw)
それでも、船全体の釣りペースを見ていると、この日は日並はそれほどよいと思えません。
ただし、釣れるとでかい。アベレージは、30cm以上。

結局、この日は、午後3時過ぎの沖上がりまでに6匹のみ。ただし全部30cm以上。
トップ、23匹。スソは5匹・・・ということですから、ほぼスソですね(汗)

ただ、本当にアジがデカイのが救いでした。6匹でたっぷり家族の夕食になり、食べきることができました。
(ホントは、大量に釣れることを想定して、干物をやる準備をカミさんにしておいてもらったのだけど、ぜんぜん回りませんでした。)
刺身、ナメロウ、酢締めで、完食。

なかなかシンドイ釣りでしたが、2ヶ月いかなかっただけに、清清しく釣行を終えることができました。
いまさらながら、それにしても寒くなりましたね。釣りをしていると季節をよく感じますね。この日は、ホッカイロを4個装填でした!

もうすぐ春一番も吹くらしい(?)し、こうなったら、数少ない冬の釣行をもう少し楽しまないとならないですね~。(ヤリイカ、イワシメバル、オニカサゴ??)
それでは、皆さん、風邪を引かないように。よい釣行を!

↓オマケの鴨居沖。
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2008年10月14日 (火)

10/12 横須賀大津・小川丸 午前アジ

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10月12日、日曜日。この日は、友人のO君と、三浦半島の金田湾でイイダコボート釣りの予定。
自宅を朝4時に出発し、5時前にO君をピックアップ。一路、金田湾へ。
実は、自宅を出発する段階で、風がぴゅーぴゅー。「こりゃダメかもな」と思いながら、金田湾そばのコンビニで、ターゲットのボート屋である浜千鳥さんに電話すると、当然「今日はダメ。ごめんねぇ~!」とのこと。
さぁ、困った。朝6時前に、路頭に迷いました。

「小網代なら、風裏になりそうだから、ボート屋いってみようか?いったことないけど・・」
ってな具合で小網代へ急行。
そもそも、小網代なんて、油壺マリンパークには来たことがあるけど、釣りで一回も来たことがなく・・・。ボート屋見つからず、撃沈。
「ん~、仕方ないから、大津港で午前アジを釣ろう!タックルは全部レンタルで・・」
・・という具合で、大津港の小川丸に、出船30分前に到着。

ところが当然というべきか、人気宿の人気釣り物は、釣り座パンパン。
右舷ミヨシの超端っこで2名分釣り座をどうにか構えることができました。
定刻7時半出港。
両舷とも10名近く乗っています。
大津港をでると、海はバッタンバッタン。風もすごいことになっちゃってます。
いつもの大津沖30m?と思いきや、この日は観音崎沖50mへ。
もう、ミヨシに座った自分達は、大変。相当、アップダウンがあります。

ポイント到着後、ビシを下ろしますが、ものすごい角度で、流されます。
しかし、そこはある程度の経験で、どうにか、ビシをいなして、誘い続けます。

開始30分後に1匹目が掛かりました。すんごい引きでいきなり、35cm近い良型です。
その後も、コンスタント・・・とまではいきませんが、どうにか、2~3投に1匹はかかる感じです。しかもほとんどが30cmオーバー。
最近忘れかけていた、観音崎沖のアジ魂が、予期せぬ日に予期せぬレンタタックルで、よみがえってきました(笑) 結局、このポイントで35cm前後を6本ゲット。
でも、O君は慣れない荒波に相当グロッキーになっており、いまいち楽しめていなかった様子で残念。

11時ぐらいになると、風/波共、だいぶ弱まり、猿島沖まで移動。
ここにくると、型は全然落ちて、20cm超ぐらい。数もポツリポツリといったところ。

11時50分に沖上がり。9匹と釣果はさほど奮いませんでしたが、久々に良型アジのいい引きを味わうことができました。
竿頭は16匹。スソは1匹という方が結構いたみたいです。
こんな潮の流れが速い日は、アジはとたんに難しいハイテクニックの釣りになってしまい、差がどうしても出てしまいますね。

そういえば、この日、レンタルタックルで釣りをしたのですが、普段自分が使っている7:3調子の固めのイカ竿とは、だいぶ異なるものでした。
6:4調子で柔らかく胴に入る感じ。悪く言ってしまうと、レンタルタックルの万能竿のそれ、なのですが、大アジ釣りにはなかなかいい感じでした。いわゆるムーチングタイプのビシ竿に相当するんでしょうね。
ハリス上にクッションゴムも使いませんでしたが、バラシはゼロでした。
結構、このタイプの竿に興味が出てきてきました。

アジ竿なんて、ビシが背負えればなんでもいい・・・とも言えますが、本格的に大アジを釣るのであれば、こういうアプローチはきちんとしなければなりませんね!!!







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2008年9月23日 (火)

9/15 横浜・黒川本家 午前LTアジ

9月15日、3連休の最終日、軽い感じでLTアジに釣行。
半日釣りが故、自宅から近いところで、軽くのんびり釣りたい。そうすると、決まって黒川本家になるんだなぁ。
LTアジは、半年振りぐらいですな。本当に久しぶりです。
前回は、10数匹ぐらいで、型もそんなによくなかった記憶が。
昨年からロングランで釣れ続いてあるLTアジが、最近どんな感じなのか、久々に見てみたくなった・・というのも釣行の理由です。

黒川さんに、6時過ぎに到着。出船は7時です。両舷6~7名程度と、結構乗っています。
黒川本家のポイントは、一昨年なんかは、圧倒的に中ノ瀬が多かったと記憶していますが、昨年は、いわゆる金沢八景の手前の富岡沖が多かったですね。

今年の状況はいかに・・・・。向かったポイントは、航程20分ほどで、やはり富岡沖ですね。横浜港の南端を抜けてすぐのアタリです。
しかし、一昨年ぐらいなんかは、LTアジ専用仕掛けと称して、ハリスが1mぐらいで太さ1号ぐらいのアジ仕掛けが出回りましたが、あれはあんまり定着しなかったんじゃないですかね。
自分個人も、当初は使ってみたんですが、結局ハリスが短すぎて、取り込み時にアジをばらしまくるんですよね。
取り込み時に、ビシの周辺を掴むと、アジが水面から上がってしまい宙ぶらりんの時間が長くなってしまう・・・。このときに結構バラすのです。腕の問題かもしれないんですけどね。
今は、すっかり元に戻って一般的なビシアジ仕掛けを使っています。

さてこの日の富岡沖ですが、船長がアンカリングしたあと、仕掛けを投入すると、水深は20m~25mほど。
投入して、20分ほどすると船内のアチコチでアジがあがりはじめました。
型は、いわゆる小アジってヤツですね。
その後、一巡すると、アジのアタリがぱったりとやんでしまいますが、船を少し位置を変えるとまた、アタリはじめました。そんなことを2~3回も繰り返すと、沖上がりの11:00になりました。
ポイントによっては、かなり重い中アジが混ざって、合計17匹で、次頭でした。小アジと中アジが半々ぐらいでした。
魚影が猛烈に濃いって感じではないけど、アジの魚群が定期的に回遊していて、午前中に何度かはフィーバータイムがある・・・という感じの釣れ具合でした。

アジは自宅に持ち帰り、夕食に。
・小鯵の握り寿司(酢〆)
・中鯵の刺身(かなり食べ応えあり。)
・中鯵のなめろう&さんが焼き
っていう感じのラインナップでした。

走水沖と富岡沖のアジ、どちらがおいしいか????
ずばり小鰺と中鯵はまったく変わらないですね、、と僕は思いますけど、どうでしょうか?
観音崎~鴨居~久里浜沖の水深80mの大アジは、それはそれで、身が締まっていておいしいですけどね。超一級品ですよね。

東京湾のLTアジですが、昨年はとうとう越冬しましたね。冬もLTでやれましたよね。。。
温暖化の影響なんでしょうか?一昨年なんかは冬はできなかったのに・・・。
個人的には、冬のLTアジは、結構違和感がありますね。
今年はどうなるんでしょうか・・・、みなさん、どう思われますか?



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